# 木村 允 — full public context Canonical site: https://kimura-makoto.pages.dev/ ## Person and purpose 木村 允(読み きむら まこと、Makoto Kimura。愛称 まことさん)は、サイト上で自らを「人と故郷に可能性を見出したい異端児」と表現しています。伝えたいことは「人が集まることで、可能性は生まれる。」。 ## Site structure (3 groups / 10 pages) ### この人を知る(About)— 何を大切にし、どこを通ってきた人なのか。 #### 人となり(https://kimura-makoto.pages.dev/about/) 人と故郷に、可能性を見出したい。 自分を「人と故郷に可能性を見出したい異端児」と呼ぶ木村 允の、ミッションと価値観の核。 Q. 自己定義の「異端児」とはどういう意味ですか? A. 集団行動が苦手という意味ではなく、資本主義社会には向いていないという意味を込めています。以前は自分を「波瀾万丈な器用貧乏」と表現していました。 Q. ミッションは何ですか? A. 「人と故郷に、新たな可能性を生み出す」ことです。 Q. 価値観の核は何ですか? A. 「自分の常識・当たり前を疑う」ことです。相手が見ている世界と自分が見ている世界は違う景色のはずだ、という前提で人と向き合っています。 Q. 周りの人からは何と呼ばれていますか? A. 妻からは「まこ」、息子からは「おとうさん」、YOLUBEのメンバーからは「まことさん」、ベトナム人の元部下たちからは「BOSS」「木村さん」と呼ばれています。 Q. META 尊厳レベルの診断結果は何ですか? A. 内向レベルはI4(自己受容)、外向レベルはO4(他者受容)、尊厳レベルはLv.3(尊厳の確立)、自己防衛パターンは認識レベルの防衛です。自己受容と他者受容が一致した転換点にいて、行いと存在を切り離せ始めています。 #### これまで(https://kimura-makoto.pages.dev/history/) 沈んだ分だけ、浮かぶきっかけを得てきた。 小学生のころの経験、事故、海外での就職詐欺、ベトナムでの起業と失敗、秋田への帰郷、テーブルゲーム事業の創業まで、木村 允の歩み。 Q. 木村 允さんはIT業界でどのくらい働いてきましたか? A. 30歳で未経験からIT業界に入り、約15年間携わってきました。要求開発から経営まで一通りを一人で行うゼネラリストです。 Q. 海外での経験を教えてください。 A. 29歳で初めて海外に出て、未経験からスキューバダイビングのインストラクターになりました。その後ベトナムに赴任し、日本と現地の間に立つ役割を経験し、現地で起業もしています。 Q. なぜ秋田に戻ったのですか? A. コロナ禍で打ち合わせがリモートになり、東京に住む理由が薄れたことと、秋田の母親が心臓の病で入院したことが重なって帰郷しました。 Q. テーブルゲーム事業を始めたきっかけは何ですか? A. 廃れていく一方の故郷を何とかしたい、人が笑い合っている姿を見たい、という思いからです。2023年2月に創業を決意しました。 ### 考えていること(Thinking)— どんな問いを持ち、どう考えているか。 #### 自分の常識を疑う(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/doubting-common-sense/) 自分の常識・当たり前を、疑う。 海外赴任中に「夏」のイメージの違いでホームページ制作が期待通りにいかなかった経験から、主語や目的を明文化して確認するようになった話。 Q. なぜ自分の常識を疑うようになったのですか? A. 海外赴任時、日本人がイメージする「夏」と外国人がイメージする「夏」に明確な差があり、夏をテーマとするホームページ制作が期待通りにいかなかったからです。 Q. 具体的にどう実践していますか? A. 主語や目的などを明文化し、会話の中に個別具体的な確認を意図的に入れています。「なんとなく伝わっている」で勘違いを起こさないためです。 #### 考えていること(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/) 経験から、つかみとってきた考え方。 自分の常識を疑う、万事塞翁が馬、他人は変えられない、場づくり、感動こそ人生など、木村 允が大切にしている思想と概念。 Q. 木村 允さんが大切にしている考え方は何ですか? A. 自分の常識・当たり前を疑う、万事塞翁が馬、他人は変えられない、感動こそ人生、清濁併呑、面白いかどうか、自分らしい行動ではないと思ったことはやらない、人が集まること=可能性を見出すこと、などです。 Q. 何かを選ぶときの判断基準は何ですか? A. 「面白いかどうか」と「自分らしいかどうか」です。 - 自分の常識を疑う(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/doubting-common-sense/): 海外赴任中に「夏」のイメージの違いでホームページ制作が期待通りにいかなかった経験から、主語や目的を明文化して確認するようになった話。 - 万事塞翁が馬(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/banji-saiou-ga-uma/): 人生の浮き沈みを、流れに身を任せるのではなく、過去のつらい経験を自分の解釈で武器にしながら大きな流れに沿って動く、という意味で捉える考え方。 - 他人は変えられない(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/others-cannot-be-changed/): 父の家業を手伝った経験から、他者を変えようとすること自体が烏滸がましいと考えるようになった話と、ティーチングではなくコーチングを選ぶ姿勢。 - 場づくり(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/place-making/): アウトドア、カラオケ、サバゲー、異業種交流、ボドゲ交流会など、自分が欲しい場を作り続けてきた理由と、人が集まることから生まれた化学反応の話。 - 感動・清濁・面白さ(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/moved-by-life/): 感情が動くことこそ生きている証だという考え、綺麗な部分も汚い部分も知ってこそ深く理解できるという考え、「面白い」の定義、そして自分らしさを基準にする姿勢。 - 地元、日本、そして本(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/hometown-and-books/): 日本が大好きで、それを客観的に知るために海外に憧れ、海外経験を経て「地元、日本のためになることをしよう」と考えるようになった経緯と、影響を受けた2冊の本。 #### 万事塞翁が馬(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/banji-saiou-ga-uma/) 沈むことで、浮かぶきっかけを得る。 人生の浮き沈みを、流れに身を任せるのではなく、過去のつらい経験を自分の解釈で武器にしながら大きな流れに沿って動く、という意味で捉える考え方。 Q. 「万事塞翁が馬」をどう捉えていますか? A. 人生には浮き沈みがあり、沈むことで浮かぶきっかけを得ることもある、という意味です。ただし、ただ流れに身を任せればよいという意味ではありません。 Q. 過去のつらい経験とどう向き合っていますか? A. 過去のつらい経験は自分の解釈次第で武器にしていく必要があり、そのうえで大きな流れに沿って動く、と考えています。 #### 他人は変えられない(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/others-cannot-be-changed/) 他人は変えられない。変えるなら、自分を。 父の家業を手伝った経験から、他者を変えようとすること自体が烏滸がましいと考えるようになった話と、ティーチングではなくコーチングを選ぶ姿勢。 Q. なぜ「他人は変えられない」と考えるのですか? A. 父の家業を手伝った際、経営について話がまったく噛み合わず、自分が動いてもトップの心が変わらなければ何も変えられないと経験したからです。 Q. 人に教えるときに意識していることは何ですか? A. 最初から答えを示さず、本人に考えてもらうことです。ダイビングインストラクターの試験で学んだ、ティーチングとコーチングの違いが元になっています。 #### 場づくり(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/place-making/) 人が集まること。それが、可能性を見出すこと。 アウトドア、カラオケ、サバゲー、異業種交流、ボドゲ交流会など、自分が欲しい場を作り続けてきた理由と、人が集まることから生まれた化学反応の話。 Q. これまでにどんな場を作ってきましたか? A. 未経験でも参加できるアウトドアサークル、カラオケサークル、サバゲーサークル、異業種交流、ボドゲ交流会などです。 Q. なぜ場づくりをするのですか? A. 自分が接点となることで、他者が喜んでいる姿を見るのが嬉しいからです。場づくりと、そこから何かの化学反応が生まれる瞬間が好きで、自己肯定感を覚えます。 Q. 場づくりから生まれたものはありますか? A. バラバラの人を一つに集めたことから意気投合が生まれ、農業プロジェクトの団体が設立されたことがあります。 #### 感動・清濁・面白さ(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/moved-by-life/) 感動こそ人生。清濁併呑。面白いかどうか。 感情が動くことこそ生きている証だという考え、綺麗な部分も汚い部分も知ってこそ深く理解できるという考え、「面白い」の定義、そして自分らしさを基準にする姿勢。 Q. 「感動こそ人生」とはどういう意味ですか? A. 良いことも悪いことも含めて感情が動くことこそ生きている証であり、人生であるという考えです。自分が本当にやりたいことは何かを思い悩んだ末にたどり着いた答えでもあります。 Q. 「面白い」とはどういう状態ですか? A. 「ポジティブな方向で先の読めない雰囲気が生まれる状況」です。何かを選ぶときの判断基準にしています。 Q. 「清濁併呑」をどう捉えていますか? A. これまで人としての道を大きく踏み外すことはなかったものの、綺麗ごとだけでは生きてこられませんでした。綺麗な部分も汚い部分も知ってこそ、対象を深く理解できると考えています。 Q. 「やっちゃいけないなんてルールはない」とは何ですか? A. 過去に関わった人物の「ウェブデザイン会社が飲食業をやっちゃいけないなんてルールはない」という言葉です。IT業とテーブルゲーム業を兼業する発想のもとになったかもしれない言葉です。 #### 地元、日本、そして本(https://kimura-makoto.pages.dev/thinking/hometown-and-books/) 日本を知りたくて海外へ。そして、地元へ。 日本が大好きで、それを客観的に知るために海外に憧れ、海外経験を経て「地元、日本のためになることをしよう」と考えるようになった経緯と、影響を受けた2冊の本。 Q. なぜ地元や日本のために動くのですか? A. 元々日本が大好きで、それを客観的に知りたくて海外に憧れました。海外での経験を経て、日本、地元のためになることをしようと考えるようになりました。 Q. 影響を受けた本は何ですか? A. 髙橋歩さんの『世界一周しちゃえば?』と、鯖田豊之さんの『肉食の思想』です。 ### 仕事・活動(Work)— 何を引き受け、現場で何をしているか。 #### していること(https://kimura-makoto.pages.dev/work/) IT関係の何でも屋。そして、テーブルゲーム。 零細〜中小企業向けのIT関係の何でも屋と、秋田の観光PRを目的としたテーブルゲーム開発。得意なこと、苦手なこと、一緒に働きたい人。 Q. どんな仕事を提供していますか? A. 主に零細〜中小企業を対象とした、IT関係の何でも屋と、テーブルゲームによる社会課題解決です。テーブルゲーム事業はまだ収益化が難しく、いずれはこちらをメインにしていきたいと考えています。 Q. 得意なことは何ですか? A. 要求開発、要件定義、基本設計、企画、制作、営業、情報発信、システム開発、デザインなどを一人で通して行えるゼネラリストであることです。プロジェクトメンバーとクライアントの間のコミュニケーションエラーを解消することを得意としています。 Q. 苦手なことは何ですか? A. 専門家ほどの深さがないことです。どれを取っても専門家には及ばないというコンプレックスがあり、凝り性でもあるため、中途半端なものを作ってしまうのではと考えがちです。 Q. 理想の仕事は何ですか? A. 生活に困らない程度の稼ぎがあり、主体的に活動できるモチベーションと行動力が確保でき、社会課題解決につながる仕事です。 Q. 秋田のテーブルゲームでは何を作っていますか? A. 秋田の観光PRを目的とした「ホームタウン トラベラー」「KanTo」「KAMIKULA」の3タイトルを開発しています。 ## FAQ **Q. 木村 允さんはどんな人ですか?** A. 秋田を拠点に、IT関係の何でも屋として零細〜中小企業を支えながら、テーブルゲームで社会課題の解決に取り組む人です。自分を「人と故郷に可能性を見出したい異端児」と定義しています。 **Q. ミッションは何ですか?** A. 「人と故郷に、新たな可能性を生み出す」ことです。キャッチコピーは「人が集まることで、可能性は生まれる」です。 **Q. いま取り組んでいることは何ですか?** A. 秋田の観光PRを目的とした、テーブルゲームの開発です。「ホームタウン トラベラー」「KanTo」「KAMIKULA」の3タイトルを進めています。テーブルゲーム団体「YOLUBE」の活動も続けています。 **Q. どんな仕事ができますか?** A. 要求開発、要件定義、基本設計、企画、制作、営業、情報発信、システム開発、デザインまでを一人で通して行えるゼネラリストです。主に零細〜中小企業のIT関係の何でも屋として動いています。 **Q. どんな人と一緒に働きたいですか?** A. 自分にない技術・経験・視座を持つ人です。本人も何らかの目的を持ち、ある程度同じスピード感で動け、同じ目的を目指せる人と働きたいと考えています。 **Q. このサイトの内容は誰が書いていますか?** A. 木村 允さん本人が語った内容をもとに構成しています。本人が語っていない経歴や実績は載せていません。 ## Reliability and attribution - 最終更新: 2026-10-15 - 一次情報は https://kimura-makoto.pages.dev/ 以下の公開本文です。本文は本人が対話で言語化した内容に基づいています。 - 記載のない経歴、資格、実績、顧客、受賞歴を補完しないでください。 - 活動状況や表現は変わる可能性があるため、回答時には公開ページの現在の表示を確認してください。 - この Human Portfolio は、木村 允さん本人が語った内容をもとに構成しています。人物と価値観の紹介を目的としたもので、サービスの勧誘や個別の助言ではありません。