VALUE CORE
考えていること · 自分の常識を疑う
自分の常識・当たり前を、
疑う。
海外赴任中に「夏」のイメージの違いでホームページ制作が期待通りにいかなかった経験から、主語や目的を明文化して確認するようになった話。
相手が見ている世界と、こちらが見ている世界では、違う景色が映っているはずです。
海外に赴任していたとき、日本人がイメージする「夏」と、外国人がイメージする「夏」には、はっきりした差がありました。夏をテーマにしたホームページの制作は、期待通りには進みませんでした。そこから、自分の常識・当たり前を疑うようになりました。
「なんとなく伝わっている」で、勘違いを起こさない。
会話が噛み合わなさそうだと感じたら、双方の認識のギャップを埋めることに力を注ぎます。主語や目的などを明文化し、会話の中に個別具体的な確認を、意図的に入れます。その結果、相手の目的意識に気づきやすくなりました。
ベトナムで、日本と現地の間に立ったときも、同じ言葉で見えている世界が違うことを何度も実感しました。