木村 允

木村 允 / 考えていること / 自分の常識を疑う

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考えていること · 自分の常識を疑う

自分の常識・当たり前を、
疑う。

海外赴任中に「夏」のイメージの違いでホームページ制作が期待通りにいかなかった経験から、主語や目的を明文化して確認するようになった話。

木村 允(きむら まこと) / 最終更新

相手が見ている世界と、こちらが見ている世界では、違う景色が映っているはずです。

海外に赴任していたとき、日本人がイメージする「夏」と、外国人がイメージする「夏」には、はっきりした差がありました。夏をテーマにしたホームページの制作は、期待通りには進みませんでした。そこから、自分の常識・当たり前を疑うようになりました。

「なんとなく伝わっている」で、勘違いを起こさない。

会話が噛み合わなさそうだと感じたら、双方の認識のギャップを埋めることに力を注ぎます。主語や目的などを明文化し、会話の中に個別具体的な確認を、意図的に入れます。その結果、相手の目的意識に気づきやすくなりました。

ベトナムで、日本と現地の間に立ったときも、同じ言葉で見えている世界が違うことを何度も実感しました。

このページについて、よくある質問

なぜ自分の常識を疑うようになったのですか?
海外赴任時、日本人がイメージする「夏」と外国人がイメージする「夏」に明確な差があり、夏をテーマとするホームページ制作が期待通りにいかなかったからです。
具体的にどう実践していますか?
主語や目的などを明文化し、会話の中に個別具体的な確認を意図的に入れています。「なんとなく伝わっている」で勘違いを起こさないためです。

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