木村 允

木村 允 / 考えていること / 感動・清濁・面白さ

PHILOSOPHY

考えていること · 感動・清濁・面白さ

感動こそ人生。
清濁併呑。面白いかどうか。

感情が動くことこそ生きている証だという考え、綺麗な部分も汚い部分も知ってこそ深く理解できるという考え、「面白い」の定義、そして自分らしさを基準にする姿勢。

木村 允(きむら まこと) / 最終更新

感動こそ人生

良いことも悪いことも含めて、感情が動くこと。それこそが生きている証であり、人生だと考えています。自分が本当にやりたいことは何なのかを思い悩んだ末に、たどり着いた答えです。

清濁併呑

人としての道を大きく踏み外すことこそありませんでしたが、綺麗ごとだけでは生きてこられませんでした。綺麗な部分も、汚い部分も知ってこそ、対象を深く理解できると考えるに至りました。

面白いかどうか

何かを選ぶときの判断基準です。私にとって「面白い」とは、

ポジティブな方向で先の読めない雰囲気が生まれる状況。

自分らしいかどうか

自分らしい行動ではないと思ったことは、やりません。農業のプロジェクトでは、その組織を通じて成し得たいものが「カネを得ること」以外にないと感じたとき、辞めることを選びました。

「やっちゃいけないなんてルールはない」

過去に関わった人が、ウェブデザイン会社を経営しながら飲食業に参入しました。当時の私は、一つの仕事を身につけるだけでも大変だと考えていました。その人の「ウェブデザイン会社が飲食業をやっちゃいけないなんてルールはない」という言葉は、思想の大前提を根底から崩されたような衝撃でした。

これがなければ、いまのIT業とテーブルゲーム業の兼業もなかったかもしれません。

このページについて、よくある質問

「感動こそ人生」とはどういう意味ですか?
良いことも悪いことも含めて感情が動くことこそ生きている証であり、人生であるという考えです。自分が本当にやりたいことは何かを思い悩んだ末にたどり着いた答えでもあります。
「面白い」とはどういう状態ですか?
「ポジティブな方向で先の読めない雰囲気が生まれる状況」です。何かを選ぶときの判断基準にしています。
「清濁併呑」をどう捉えていますか?
これまで人としての道を大きく踏み外すことはなかったものの、綺麗ごとだけでは生きてこられませんでした。綺麗な部分も汚い部分も知ってこそ、対象を深く理解できると考えています。
「やっちゃいけないなんてルールはない」とは何ですか?
過去に関わった人物の「ウェブデザイン会社が飲食業をやっちゃいけないなんてルールはない」という言葉です。IT業とテーブルゲーム業を兼業する発想のもとになったかもしれない言葉です。

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