PHILOSOPHY
考えていること · 感動・清濁・面白さ
感動こそ人生。
清濁併呑。面白いかどうか。
感情が動くことこそ生きている証だという考え、綺麗な部分も汚い部分も知ってこそ深く理解できるという考え、「面白い」の定義、そして自分らしさを基準にする姿勢。
感動こそ人生
良いことも悪いことも含めて、感情が動くこと。それこそが生きている証であり、人生だと考えています。自分が本当にやりたいことは何なのかを思い悩んだ末に、たどり着いた答えです。
清濁併呑
人としての道を大きく踏み外すことこそありませんでしたが、綺麗ごとだけでは生きてこられませんでした。綺麗な部分も、汚い部分も知ってこそ、対象を深く理解できると考えるに至りました。
面白いかどうか
何かを選ぶときの判断基準です。私にとって「面白い」とは、
ポジティブな方向で先の読めない雰囲気が生まれる状況。
自分らしいかどうか
自分らしい行動ではないと思ったことは、やりません。農業のプロジェクトでは、その組織を通じて成し得たいものが「カネを得ること」以外にないと感じたとき、辞めることを選びました。
「やっちゃいけないなんてルールはない」
過去に関わった人が、ウェブデザイン会社を経営しながら飲食業に参入しました。当時の私は、一つの仕事を身につけるだけでも大変だと考えていました。その人の「ウェブデザイン会社が飲食業をやっちゃいけないなんてルールはない」という言葉は、思想の大前提を根底から崩されたような衝撃でした。
これがなければ、いまのIT業とテーブルゲーム業の兼業もなかったかもしれません。