木村 允 / していること
仕事・活動 · していること
IT関係の何でも屋。
そして、テーブルゲーム。
零細〜中小企業向けのIT関係の何でも屋と、秋田の観光PRを目的としたテーブルゲーム開発。得意なこと、苦手なこと、一緒に働きたい人。
私の仕事は、大きく2つです。
1. IT関係の何でも屋
主に零細〜中小企業を対象に、IT関係のことを一通り引き受けます。要求開発、要件定義、基本設計、企画、制作、営業、情報発信、システム開発、デザイン。これらを一人で通して行えるゼネラリストであることが、私の役割です。
IT業界に携わってから、プロジェクトメンバーとクライアントとのコミュニケーションエラーを解消してきました。そのとき、自分の存在を自己肯定できたことにやりがいを感じています。「私がいなければプロジェクトは崩壊していた」と思える状況は、何度もありました。
2. テーブルゲームによる社会課題解決
テーブルゲーム団体「YOLUBE」を通じて、故郷・秋田で活動しています。収益化はまだ難しいものの、いずれはこちらをメインにしていきたいと考えています。
いま取り組んでいるのは、秋田の観光PRを目的としたテーブルゲームの開発です。
- ホームタウン トラベラー
- KanTo
- KAMIKULA
求めているのは、作ったゲームを遊んだ人の行動変容です。
秋田の観光資源に興味や関心を持ってもらえたり、テーブルゲームを好きになってもらえたりすると嬉しいです。
苦手なこと、正直に助けてほしいこと
専門家ほどの深さがありません。どれを取っても専門家には及ばないというコンプレックスがあり、凝り性でもあるため、自分が中途半端なものを作ってしまうのではないかと考えがちです。
正直に助けてほしいのは、いわゆるメンターと呼ばれる存在です。自分が過ちを犯しそうなときに、客観的な助言をくれる人がほしいと思っています。
理想の仕事
生活に困らない程度の稼ぎが得られ、主体的に活動できるモチベーションと行動力が確保でき、社会課題の解決につながる仕事です。
一緒に働きたい人
自分にない面、つまり技術、経験、観点や視座を持っている人です。本人自身が何らかの目的を持ち、ある程度同じスピード感で動けて、同じ目的を目指せる人と働きたいと思っています。
この先
3年後は、生活に困らない程度の稼ぎが確保できていて、毎月、1〜2万円以下の少額の支出ならあまり気にせずに新しい挑戦ができる状態を目指しています。
人生を通じて残したいのは、ほんのわずかでもいいので、地元、ひいては日本に末長くポジティブな影響を与えられる何かです。まだ明確なものはありません。