HOMETOWN
考えていること · 地元、日本、そして本
日本を知りたくて海外へ。
そして、地元へ。
日本が大好きで、それを客観的に知るために海外に憧れ、海外経験を経て「地元、日本のためになることをしよう」と考えるようになった経緯と、影響を受けた2冊の本。
元々、日本が大好きでした。それを客観的に知りたくて、海外に憧れました。
海外での経験を経て、考えは一つに落ち着きました。
日本、地元のためになることをしよう。
影響を受けた本
髙橋歩『世界一周しちゃえば?』
海外旅行、しかも世界一周という、途方もないハードルにしか見えないことを「しちゃえば?」と軽く語り、予算と旅程の具体例まで紹介している本です。海外に対する先入観が大きく変わりました。これがなければ、海外には渡っていないと思います。
鯖田豊之『肉食の思想』
食文化が思想を形成し、宗教観なども創っていく、という大胆な考察に基づく一冊です。この本から、断絶倫理という概念を学びました。